床の話

床の話 · 23日 9月 2018
近年、床の「重ね張り工法」が行われるようになりましたが、亀屋は昔ながらの「張り替え工法」です。

床の話 · 24日 8月 2017
原木を用途に合わせて製材した木材を無垢と言います。 丈夫で長持ちし、見た目も美しいです。 紫外線を吸収し、室内の湿度も微調整してくれます。 木は自らの水分調整をすることで、長い年月の間、強度を保つことができます。 このような働きをするので、木は呼吸をするとか、生きていると言われます。

床の話 · 24日 7月 2017
6月に床の張り替え工事を行いました。 東京郊外にある築40年の家。 10畳の居間の床が大変傷たんでいました。古い床を撤去し、杉無垢材の床板に張り替えました。 その写真です。 思わず素足で歩きたくなります。 やっぱり無垢材はいいです。