亀屋の理念

私どもの理念は人と環境に優しい家造り


木と土の家 木の家

木に優る建築材は無し

無垢の木を組み、土壁を塗り、自然素材で造る

質の良い丈夫で長持ちする、

住むほどに良さがわかる、安心して住める家。

 

木は呼吸をすると言われています。室内の湿度が高い時には湿気を吸収して、乾燥時には自らが持っている水分を放出する、この働きで室内の湿度が微調整されます。又、この働きが木、自らの強度を保ちます。

 

檜(ひのき)等、木の香り成分は人体に優しい働きをします。その効用には、精神安定作用、殺菌殺虫効果、アトピー性皮膚炎にも効果があると言われています。

 

.千年の檜は千年持つと言われます。 

670年~700年ごろに建築された法隆寺の建築例にも見られるように耐久性、美観に優れ、千年かけて成長した檜は伐採後千年経過しても、強度などの経時変化がないと言われています。

 

循環型の建築材である木は環境に優しい建築材です。

建築材として伐採した後に、植樹することで山の環境は保ちます。

 

人が百年二百年と家に住まう間に、植樹した山の木は、百年二百年の大木に育ち立派な建築材となります。この循環が自然環境を守ります。又、建て替え時に出る古材は、建築材として再利用できるものが多くあります。

 

日本の伝統工法、熟練の職人が良質の無垢材や塗り壁材を使い造る、自然素材の家.。 

現場で培った確かな技術と経験が亀屋の誇です。

 

長い歴史を持つ日本の伝統木造建築。

その良さ賢さは、一言では語りつくせません。

 


亀屋は見える部分だけではなく、見えなくなるところまで本物を使い、家造りをしております。

自然素材で造るから、シックハウス症候群にはなりません。

家は人が日々の生活を営む場所。そこで休み、そこで憩い、そこで子供たちが育まれます。

生活の場である家が、人に及ぼす影響は大変大きいものです。

 

亀屋の理念は、環境を守り、安全で安心して心地よく暮らせる、住むほどに良さが分かる、丈夫で長持ちする家造りです。


大切にしていること

私どもが最も大切にしているのは、お客様との信頼関係です。

打ち合わせに十分に時間をかけて、お話し合いを重ねていく中で信頼関係が生まれ、よい家造りへの始まりとなります。

 

代表取締役 <棟梁> 小山武志



 

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