築86年 木と土の家

築86年 木と土の家 · 11日 1月 2019
四畳半と三畳半の傷んだ柱を取り替えました。柱は檜(ひのき)の上小節(じょうこぶし)。丈夫で防虫作用もある檜は、家の構造となる柱に最適です。

築86年 木と土の家 · 06日 11月 2018
水平は真っ平らであること。垂直は傾いていないことです。 建物にとって、構造が水平で垂直である事は最も重要なことです。 構造は土台、柱、梁など、建物の骨組み、骨格となるもので、建物はこの骨格に基づいて建てられます。 しっかりとした構造でなければ、よい家にはなりません。 逆に言えば、しっかりとした構造の家がよい家になるのです。

築86年 木と土の家 · 25日 10月 2018
修復工事を行うにあたって、現場調査はとても大切です。 現場調査によって、傷んでいる箇所や傷み具合や不具合等、その建物の状態を把握します。 その上で、お施主様のご要望を伺いながら、どの様に工事するか打ち合わせを重ね、詳細に内容を確認し、決定していきます。 この工事も現場調査から始めました。...

築86年 木と土の家 · 23日 9月 2018
昨年11月に着工した築86年の家の第一期修復工事が今年7月に終了しました。 横須賀の高台にある家です。...

築86年 木と土の家 · 13日 4月 2018
築86年の家の修復工事も終盤に差し掛かっています。 土壁の中塗りが終わり、そろそろ仕上げに掛かります。

築86年 木と土の家 · 05日 1月 2018
謹んで初春のお慶びを申し上げます。 今年もよろしくお願いいたします。 上の写真は現場にお供えしたものです。 鏡餅の隣にあるのは、墨壺(すみつぼ)と墨差し(すみさし)、指矩(さしがね)です。大工道具の中で、大切なものです。 この現場は横須賀の高台にある築86年の家です。 昨年の秋から修復工事をさせて頂いております。...