24日 1月 2020
横須賀の古民家再生工事の現場 傷んだ部分の解体中。1月11日に鏡開きを兼ねて打ち合わせをしました。

19日 1月 2020
横須賀の家。築90余年の古民家再生工事です。 昨年12月に着工しました。 お施主様は若いご夫婦です。 古民家が大好きな奥様と、海で採った魚を水槽で飼育するのが趣味のご主人。お二人の新居です。 写真は台所を解体しているところ。 天井に張られた白いベニヤ板を剥がすと、黒い天井が出てきました。...

04日 1月 2020
新春のお慶びを申し上げます。 本年も宜しくお願い申し上げます。

築86年 木と土の家 · 27日 12月 2019
山茶花の花も咲き、めっきり寒くなりました。年の瀬ですね。 年が明けるまでの一時、忙しない時期です。 弊社も事務所の引っ越しと年末が重なり、何かとあわただしく過ごしております。

あれこれ · 18日 12月 2019
平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 弊社は令和元年12月3日、下記住所に移転致しました。 移転に伴い、電話とファクスも変わりました。 令和2年1月までは横浜でも営業いたします。 今後ともご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。
伝統工法 貫
築86年 木と土の家 · 18日 11月 2019
ブログの更新が大変遅くなりました! 前回の柱に続いて、今回は貫と楔です。 伝統工法では柱に貫(ぬき)を通します。日本の古くからの家の建て方です。

築86年 木と土の家 · 11日 1月 2019
四畳半と三畳半の傷んだ柱を取り替えました。柱は檜(ひのき)の上小節(じょうこぶし)。丈夫で防虫作用もある檜は、家の構造となる柱に最適です。

墨壺、墨差し、指矩
07日 1月 2019
あけましておめでとうございます。 鏡餅に添えてあるのは、墨壺(すみつぼ)と墨差し(すみさし)、指矩(さしがね)です。大工道具の中で、大切なものです。墨壺には縁起物の鶴と亀の彫刻が施してあります。 亀屋で造る家が鶴と亀のように末永く住まうことが出来ますように。 今日から仕事初めです。 本年もご愛顧のほど宜しくお願い申し上げます。

築86年 木と土の家 · 06日 11月 2018
水平は真っ平らであること。垂直は傾いていないことです。 建物にとって、構造が水平で垂直である事は最も重要なことです。 構造は土台、柱、梁など、建物の骨組み、骨格となるもので、建物はこの骨格に基づいて建てられます。 しっかりとした構造でなければ、よい家にはなりません。 逆に言えば、しっかりとした構造の家がよい家になるのです。

築86年 木と土の家 · 25日 10月 2018
修復工事を行うにあたって、現場調査はとても大切です。 現場調査によって、傷んでいる箇所や傷み具合や不具合等、その建物の状態を把握します。 その上で、お施主様のご要望を伺いながら、どの様に工事するか打ち合わせを重ね、詳細に内容を確認し、決定していきます。 この工事も現場調査から始めました。...

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