コロナに寄せて思うこと…。

6月も残りわずかになりました。

久しぶりのブログです。

新型コロナウイルス感染症で亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に、罹患された方々とコロナの影響で苦しんでいる方々に心よりお見舞い申し上げます。

 

この数か月の間にコロナの影響で世の中は様変わりしました。

建設関係でも影響が出ています。

コロナの影響で海外からの流通が止まり、建材が入手しづらくなっています。

弊社は主に国産材を使っているため、それ程影響を受けずに済んでいるのですが…。

グローバル化が進んでいる現代、輸入材に押され、国産材は使われなくなり、森林に恵まれているにも関わらず、日本の林業は今苦しい状況です。山も荒れてしまいました。環境保全のためにも地産地消は大切です。

 

「人間、足元が肝要。地に足をつけて生きなきゃな。」と棟梁の独り言。

 

人々の意識が地産地消へ向き、日本の林業が元気を取り戻し、美しい日本の森林が守られていくことを願ってやみません。

 

 

杉の野地板

横須賀の現場から…

屋根に使う野地板を自然乾燥させているところ。

国産の杉材です。昔は当たり前に使っていた板ですが、家の造り方が変わり、手にいれることが容易でなくなってきています。